2000年1月1日、トリコはプリント基板・モニター・RF電源など「産業機器」を対象にした修理事業をスタートさせました。
また、緻密なマーケッティングを行うことにより、かねてよりご要望の多かった機構ユニットおよびモーターなど各種機器を修理項目に追加し体制を強化することで、弊社における主幹事業として大きく成長を果たしました。
さらに、より柔軟で幅広いサービスをご提供するため、パートナー企業との提携を開始。
特殊技術や設備が必要である《ウエハ搬送用ロボット》修理や《石英製品の加工・再生》、
《露光用特殊ランプ製造・販売》など多くのネットワークを確立。
提携企業との協業で、お客様にニーズに合わせた《専門的な技術や製品》をタイムリーご提供することが可能となり、お取引企業様へのトータルサポートが実現いたしました。
近年、地球環境に優しい企業が求められ、その中でも 「ゼロ エミッション」は重要な課題となっております。
一方、技術革新のスピード化は、従来装置のアフターケアの脆弱性を招く結果となり、
稼働低下、ランニングコスト高騰、引いては装置の更新…
即ち、既存装置の廃棄という、お客様が望まない状況を生み出しています。
グローバル経済の時代に入り、装置の生産地と使用場所が離れ、高稼働を要求される装置のメインテナンスのための交換パーツ費用が、大きく膨らんでいることも事実であります。
この様な経済環境の変化に対応するには、第三者によるリサイクル化が不可欠であり、トリコはこれに対するトータル・ソリューションを提供する事と致しました。
トリコは優れた修理技術とアフターケア・システムでお客様に貢献します。
貴重な資産を再利用しませんか?
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